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UNJAILOID

GrapheneOS搭載スマートフォン

世界最高レベルのセキュリティOS「GrapheneOS」を搭載。トラッキングを完全に排除し、開示請求不可の環境を実現します。Google Pixelをベースに、究極のプライバシー保護をあなたの手に。

UNJAILOID GrapheneOS搭載スマートフォン
UNJAILOID 紹介動画

GrapheneOSによる徹底した匿名性とセキュリティ

UNJAILOIDは、世界最高レベルのセキュリティと匿名性を提供するOS「GrapheneOS」を搭載したGoogle Pixelベースのスマートフォンです。

🌍 海外メディアが注目する最強のプライバシー保護

組織犯罪者が最も信頼するセキュリティ

スペイン・カタルーニャ警察は「Google Pixelを見るたびに麻薬密売人だと疑う」と発言。GrapheneOSは暗号化を破ることが不可能なため、警察は「トロイの木馬」を使用するほどの強固なセキュリティを誇ります。

Android Authorityの記者は「GrapheneOSに切り替えた体験は変革的だった。Googleサービスがなくても、Playストアを簡単にインストールでき、ほとんどのアプリが完璧に動作した」と高く評価しています。

一方、GrapheneOS公式は「犯罪者の大多数はiOSやAndroidを使用しており、GrapheneOSユーザーベースでの犯罪者の割合はAndroidよりも低い可能性がある」と反論しています。

🛡️ 開示請求不可の環境を実現

GrapheneOS環境により、あらゆるトラッキングを排除し、開示請求が不可能な環境を実現。従来のスマートフォンでは不可能だった、真のプライバシー保護を提供します。

主なセキュリティ・プライバシー機能

UNJAILOIDに搭載されたGrapheneOSは、以下の機能により標準AndroidOSを大幅に上回るセキュリティを提供します。(情報元: GrapheneOS公式サイト

1

緊急データ消去パスワード

緊急時にデバイス全体を即座にワイプできるDuress PINを設定可能。危険な状況下でも確実にデータを保護。

2

Googleサービスの完全排除

デフォルトでGoogle Playサービスを含まず、Googleによる追跡やデータ収集を根本から排除。

3

Wi-FiランダムMACアドレス

接続ごとにMACアドレスを自動ランダム化。ネットワーク上での端末追跡・位置情報漏洩を防止。

4

最大32個の隔離プロファイル

最大32個の完全独立したユーザープロファイルを作成可能。用途別に完全分離された環境を構築。

5

強化されたアプリサンドボックス

SELinuxとseccomp-bpfポリシーの厳格化により、アプリ間の完全な隔離を実現。

6

写真メタデータ自動削除

画像・動画共有時にGPS位置情報・撮影日時・デバイス情報などのメタデータを自動削除。

7

詳細なパーミッション制御

アプリごとにネットワーク・センサー・カメラ・マイク・位置情報の使用を個別に制御可能。

8

自動再起動メモリクリア

一定時間の不使用後、自動的に再起動してRAM内の暗号化されていないデータを完全クリア。

9

USB接続の完全ブロック

デバイスロック時にUSBポート経由でのデータ接続を完全拒否。不正なデータ抽出を防止。

価格比較

同等のGrapheneOSを搭載しながら、UNJAILOIDは他社製品より大幅にお得な価格で提供します。

市場の相場

他社製品例

AntiSpyPhone Pixel9

AntiSpyPhone 本体 Pixel9

搭載OS: GrapheneOS

¥250,000

参考: antispy.shop

UNJAILOIDは、同等のセキュリティレベルをもっと手が届きやすい価格で提供します。
高度なプライバシー保護を、より多くの人に。

AIサポートを利用する

GrapheneOSやUNJAILOIDについてご質問があれば、専用AIがお答えします。

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カスタマーサポートAI

セキュリティ機能・使い方・設定方法など、何でもお気軽に。

初期セットアップ

デバイス受け取り後の最初のステップ

  1. デバイスの電源を入れ、初期設定ウィザードを完了します
  2. Wi-Fiに接続し、システムアップデートを確認します(設定 → システム → システムアップデート)
  3. 強力なPINまたはパスワードを設定します(最低8文字以上推奨)
  4. 指紋認証を設定する場合は、複数の指を登録することを推奨
  5. Duress PIN(緊急時データ消去PIN)を設定します

Duress PIN(緊急時データ消去PIN)の設定

Duress PINは、緊急時にデバイスの全データを即座に消去するための特別なPINコードです。強制的にデバイスのロックを解除させられそうになった場合に、このPINを入力することでデータを保護できます。

  1. 「設定」アプリを開きます
  2. 「セキュリティ」→「画面ロック」に移動
  3. 「Duress password」オプションを選択
  4. 通常のPINとは異なる緊急用PINを設定
  5. 確認のため再度入力

⚠️ 警告:Duress PINを入力すると、デバイス内の全データが完全に削除されます。この操作は取り消せません。絶対にテスト入力しないでください。

💡 推奨設定:通常のPINと似ているが1桁だけ異なる番号にすると、緊急時にスムーズに入力できます。例:通常PIN「1234」→ Duress PIN「1235」

必須セキュリティ設定

🔄 自動再起動

指定時間後に自動的に再起動し、メモリ内の暗号化されていないデータをクリアします。

設定 → セキュリティ → 自動再起動

推奨: 72時間

📶 Wi-Fi MACランダム化

接続ごとにMACアドレスを変更し、追跡を防止します。

設定 → ネットワーク → Wi-Fi → 設定 → プライバシー

推奨: 接続ごとにランダム化

🔒 USB接続のブロック

ロック時のUSBデータ転送を無効化し、物理的攻撃を防止。

設定 → セキュリティ → USB接続

推奨: 充電のみ許可

📍 位置情報サービス

アプリごとに位置情報アクセスを制御。

設定 → 位置情報 → アプリの位置情報アクセス

推奨: 使用中のみ許可

🌐 ネットワーク権限

アプリごとにインターネットアクセスを制御。

設定 → アプリ → [アプリ名] → 権限 → ネットワーク

推奨: 必要なアプリのみ許可

📸 カメラ/マイクインジケーター

使用中は画面上部にインジケーターを表示。

設定 → プライバシー → プライバシーダッシュボード

推奨: 常に有効

プロファイル分離の活用

GrapheneOSでは最大32個の独立したユーザープロファイルを作成できます。用途ごとにプロファイルを分けることで、データの完全な分離が可能です。

推奨プロファイル構成

  • メインプロファイル: 日常使用、基本的な通信アプリ
  • 仕事用プロファイル: 業務関連アプリ、ビジネス通信
  • 匿名プロファイル: VPN必須、暗号化通信のみ
  • 金融プロファイル: バンキングアプリ、暗号資産ウォレット専用

推奨アプリ一覧

アプリのインストール方法

GrapheneOSにはGoogle Playストアがプリインストールされていないため、以下の方法でアプリを入手します:

  1. ブラウザ(Vanadium)で下記のアプリリンクにアクセス
  2. 「ダウンロード」ボタンをタップ
  3. ダウンロード完了後、通知からAPKファイルを開く
  4. 「インストール」をタップ
  5. 初回は「不明なアプリのインストール」を許可する必要があります

// 必須アプリ

アプリストア
🏪

Aurora Store

Google Playの代替。匿名でアプリをダウンロード可能。

ダウンロード
キーボード
⌨️

Gboard

Googleの日本語キーボード。インストール後、ネットワーク権限を必ず無効化すること。

ダウンロード
メッセージング
✈️

Telegram

シークレットチャット機能で暗号化通信。大容量ファイル送信可能。

ダウンロード
メッセージング
🔒

Signal

最高レベルのエンドツーエンド暗号化メッセージング。メタデータも保護。

ダウンロード
SNS
𝕏

X (Twitter)

最新情報の収集に。VPN経由での使用を推奨。

ダウンロード
VPN
🛡️

ProtonVPN

スイス拠点のノーログVPN。無料プランあり。強力な暗号化。

ダウンロード
VPN
🦊

Mullvad VPN

匿名登録可能(メールアドレス不要)。現金払い対応。

ダウンロード
メール
📧

ProtonMail

エンドツーエンド暗号化メール。スイスのプライバシー法で保護。

ダウンロード

⚠️ アプリ権限は必要最小限に

インストール後に「全ての権限を許可」しないでください。権限は用途に必要なものだけに絞ることが重要です。

権限の確認手順

  1. 設定 → アプリ → [アプリ名] → 権限
  2. 各権限を確認し、不要なものは「拒否」に設定
  3. 「使用中のみ許可」が選べる場合は常時許可にしない

特に注意すべき権限

  • ネットワーク:不要なアプリには遮断(Gboard等は必ず無効化)
  • 位置情報:地図など必要な場面以外は拒否
  • カメラ・マイク:通話・撮影アプリ以外は拒否
  • 連絡先・ストレージ:本当に必要な場合のみ許可

⚠️ Gboard(キーボード)について:入力内容がGoogleに送信されるリスクがあります。インストール後、必ず設定 → アプリ → Gboard → 権限 → ネットワーク を「拒否」に設定してください。

設定方法がわからない場合はAIサポートへ

カスタマーサポート

unjailoid専用サポートAI — 24時間対応

AI
こんにちは!unjailoid カスタマーサポートAIです。GrapheneOSを搭載したunjailoidデバイスについて、どのようなご質問でもお答えします。

セキュリティ機能・プライバシー保護・使い方・設定方法など、お気軽にお聞きください。
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